デミー博士。著者デビューしました。



【デミー博士の著者に】


みなさん。こんにちは!


最近ダイエットを始めて10日間で約3kgの減量(現在の体重は0.1トン)に成功したデミー博士です。


この度、デミー博士の初の著書(共著)、『今と昔の長崎に遊ぶ』が販売開始となりました。

長崎大学の研究者17名が長崎の歴史・文化・経済・言語・哲学など様々な分野の研究者が解説し、長崎の隠された魅力をさらに深く探求しています。


デミーは、『第17章 軍艦島の今と未来』を担当させていただきました。


興味ある方はAmazonで販売されいるのでポチッと押してみてください。

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✅目次

第1章 巨樹の記憶  二人のルイス  

第2章 ポルトガル人が聞いた室町末期の長崎ことば

第3章 近世貿易都市長崎の特質を考える  尾曲がり猫はどこからきたのか  

第4章 長崎の陶磁器にみるグローカル化

第5章 交響する長崎の中国文化  おどり、りょうり、まつり  

第6章 長崎八景  漢詩から長崎版画へ  

第7章 長崎の鎮守諏訪神社

第8章 出島オランダ商館で書かれた最後の日本語文典の成立とその背景

第9章 長崎における海軍伝習  新知識・新技術導入の窓口として  

第10章 幕末期における長崎グラバー商会と志士たち  長州藩・薩摩藩のイギリス留学  

第11章 倉場富三郎が遺した日本西部及南部魚類図譜(通称:グラバー図譜)

第12章 長崎に誕生した西洋式病院  長崎小島養生所  

第13章 長崎医科大生たちの一九四五年

第14章 長崎の世界遺産   「潜伏キリシタン関連遺産」の問題点と今後の課題  

第15章 軍事都市としての長崎

第16章 長崎の岬を3Dで表現してみる

第17章 軍艦島の今と未来


✅著者紹介

<編著者>

増﨑英明(ますざき ひであき)

1977年、長崎大学医学部卒。長崎大学医学部講師、同助教授を経て、

2006年より長崎大学医学部産婦人科教授。2018年、長崎大学名誉教授。

2014年より長崎大学理事・病院長、学長特別補佐、附属図書館長を歴任。

2021年4月より佐世保市総合医療センター理事長・院長。

<執筆者> 執筆順

前田桂子(まえだ けいこ)

長崎大学教育学部教授

木村直樹(きむら なおき)

長崎大学多文化社会学部

野上建紀(のがみ たけのり)

長崎大学多文化社会学部教授

王 維(ワン ウェイ)

長崎大学多文化社会学部

中島貴奈(なかじま たかな)

長崎大学教育学部

吉良史明(きら ふみあき)

長崎大学教育学部

Toet Rudy(トート・ルディ)

長崎大学多文化社会学部

南森茂太(みなみもり しげた)

長崎大学経済学部

田口由香(たぐち ゆか)

長崎大学教育学部

山口敦子(やまぐち あつこ)

長崎大学水産学部

安武敦子(やすたけ あつこ)

長崎大学工学部

赤澤祐子(あかざわ ゆうこ)

長崎大学原爆後障害医療研究所

才津祐美子(さいつ ゆみこ)

長崎大学多文化社会学部

大平晃久(おおひら てるひさ)

長崎大学教育学部

全 炳徳(チョン ビョンドク)

長崎大学情報データ科学部

出水 享(でみず あきら)

長崎大学工学部

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