3Dフォト:世界遺産候補:旧五輪教会公開!!

 

 

旧五輪教会の3Dフォト

 

明治14(1881)年に旧五輪教会堂は、禁教の高礼撤去に伴って浜脇教会として久賀島に建てられました。浜脇教会では増加した信徒を収容するのに手狭になり、また老朽化も重なり、建て替えを計画。 当時、新しい教会の建設に伴い建物を解体する予定でしたが、「五輪の地に教会を」という五輪地区の信徒らの熱い希望により、昭和6(1931)年に建物を現在の場所に移築しました。
以後50年間、五輪地区の信仰のよりどころとしての役目を果たしました。昭和60(1985)年、すぐ近くに新しく五輪教会を建設。 この時も建物は解体し、その場所に教会を新築する話が持ち上がりました。しかし 「貴重な文化財として価値ある建造物を何とか守ろう」という関係者の熱意と地元信徒の協力により、解体の危機を乗り越えて当初の姿で保存されることになりました。

http://goto.nagasaki-tabinet.com/より)

 

今回の撮影は『長崎3Dプロジェクト』 の一環で行っております。

 

 

■世界遺産候補旧五輪教会3Dモデル

※モバイル端末によっては、ご覧いただけない場合があります。

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軍艦島3Dプロジェクトとは?

 

 

 

 

 

 

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