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  • 執筆者の写真出水 享

12月25日から写真展「高校生賀みた土木の世界」を開催します。


こんにちは、土木学者でのデミー博士です。12月25日から福岡第二合同庁舎で写真展:高校生がみた土木の世界を開催します。おとくの来場者をお待ちしています!


☑️企画趣旨

現在、土木に深刻な問題があります。担い手が大きく不足しています。子供たちが憧れる職業に土木の文字はありません。土木で働く人が減ってしまったら私たちの暮らしは、どうなってしまうのでしょうか?通れなくなった道、飲めなくなった水道水、遊べなくなった公園。激甚化する自然災害やいつ起きてもおかしくない巨大地震の対応もできなくなるかもしれません。土木の危機は私たちの危機といえます。

 

そのような中、土木関係者は、担い手確保やイメージアップのために働き方改革や現場見学会・情報発信など広報活動を精力的に行っています。しかし、土木関係者自身も土木があたりまえになっているため、魅力や価値を忘れてしまっているかもしれません。そのような人たちが広報活動を行っても効果的に土木は伝わりません。


そこで、青春BUILDプロジェクトでは、高校生に土木を見てもらうことにしました。今回、長崎(諫早、大村、長崎東)、佐賀(唐津西、武雄)、大分(大分上野丘)の6校の高校写真部に協力いただき、国土交通省が整備を進める道、河川、港の工事現場で撮影を行いました。高校生は、はじめての土木体験になります。はじめてだからこそ、驚きや発見がたくさんあります。その驚きや発見を写真で表現してもらうことで、市民に近い感覚で土木を届けることができます。

 高校生の目に映る土木の魅力を感じていただき、土木に興味を持っていただければ幸いです。


写真展では、国土交通省職員の作品も展示していますので高校生の作品と対比しながらご覧になると面白いかもしれません。

日時:2023.12.25(月) ► 2024.1.26(金)

 土日祝日をのぞく9時〜18時(12.25は13時から、1.26は13時まで)


☑️場所:福岡第二合同庁舎1Fロビー(福岡市博多区博多駅東2-10-7)


☑️主催:青春BUILDプロジェクト



☑️後援:国土交通省九州地方整備局大分河川国道事務所・佐賀国道事務所・武雄河川事務所・ 長崎河川国道事務所・長崎港湾・空港整備事務所/大分建設新聞/佐賀建設新聞/長崎建設新聞


☑️展示作品:56名 59作品、

①高校:39名、42作品

【大分】大分上野丘高校、

【佐賀】 武雄高校、唐津西高校

【長崎】大村高校、諌早高校、長崎東高校

②国土交通省省: 17名、17作品

【佐賀】武雄河川事務所

【長崎】 長崎河川国道事務所 10名 10作品 ②国土交通省:17人、17作品 【大分県】


☑️撮影場所:国土交通省が整備を進める河川、道路、港のl工事現場

例えば(佐賀):六角川水系牛津川では、令和元年豪雨による災害を踏まえ、    河川激甚災害対策特別緊急事業として牛津川遊水池の整備を行っています。遊水池整備の一環として、本工事において、牛津川山﨑排水機場(排水能力21㎥/s) の工事を進めています。


☑️青春BUILDプロジェクトとは?

普通科高声の写真部の生徒か撮影した「はじめてみた土木の世界」をとおして土木の魅力を発信するプロジェクト。


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高サ


☑️お問合せ先

青春BUILDプロジェクト代表 デミー博士(長崎大学:070-6596-4691(デミー博士)

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