霞ヶ関で歴史が動く!建設業を憧れの職場No.1へ
- 出水 享
- 1 日前
- 読了時間: 1分

国土交通省本省にて、建設業の広報戦略を提言する30分のプレゼンテーションを行いました。
会場には技監、技術審議官をはじめ、官房審議官、技術調査課長、公共事業企画調整課長ら本省の中枢、さらに全国の地方整備局・開発局、国土地理院、土木研究所、国総研の企画部長らが一堂に集結(沖縄総合事務局もWeb参加)。日本のインフラ行政を牽引するトップ層が揃う、異例の熱気に包まれた空間でした。
日本初の福岡県公認建設産業PRプロデューサーとして私が伝えたのは、「建設業を憧れの職業No.1へ」引き上げるための最強の広報メソッドです。
担い手不足は、市民の命と暮らしを守るインフラの危機そのものです。子供たちが憧れる仕事にするためには、小手先の宣伝ではなく、働き方改革、離職防止、安全管理を土台に据え、「現場の真の価値」を社会のど真ん中へ撃ち抜く戦略的発信が不可欠です。
霞ヶ関で共有したこの圧倒的な熱量をもって、国土交通省の皆さんと共に、確かな新しいステージへと走り出します。この国を支える土木の誇りを、次世代の常識に変えていく。大きなうねりは、すでに始まっています。



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